1955〜1958 ・ 1986〜1995 ・ 1996〜2005 ・ 2006〜2012

創立(1955年)〜1985年
 
昭和30(1955)年
発足当時の帯広二建会(昭和30年)
オフシーズンを利用して
視察研修を実施(本四連絡橋.昭和59年1月)
「コーラスライン」公演(昭和60年)
  帯広二建会発足
  初代代表幹事に萩原一男就任
昭和42(1967)年
  二代目代表幹事に宮坂文一就任
昭和50(1975)年
  三代目代表幹事に故・伊賀勉就任
昭和51(1976)年
  四代目代表幹事に滝上忠就任
  勉強会実施
昭和53(1978)年
  五代目代表幹事に平位直就任
昭和54(1979)年
  勉強会実施
昭和55(1980)年
  視察研修「日勝道路」 実施
昭和56(1981)年
  研修旅行実施
昭和57(1982)年
  ヨーロッパ研修旅行実施
  座談会(開発建設部技術長・・竹中氏) 開催
昭和59(1984)年
  六代目代表幹事に萩原一利就任
  視察研修「本四連絡橋(鳴門大橋)」 実施
  講演会(十勝支庁耕地部長・・白崎氏) 開催
  夏期研修
昭和60(1985)年
  勉強会「十勝の建設業にとって今考える
  ことは何か」 開催
  30周年記念事業「コーラスライン」 開催
  30周年記念祝賀会挙行
  30周年記念誌刊行

 帯広建設業の二世で組織する帯広二建会は、当時34歳、萩原建設工業株式会杜の専務取締役であった萩原一男を初代代表幹事として、昭和30年に創立しました。
以来、年数回の懇親会と勉強会、視察研修等を重ね、ともすれば企業問の競争激化となりがちな業界内において、同じ問題意識を持つ若い世代で親睦をはかるとともに、互いを磨き合う場となりました。
シーズンオフの冬場を利用し、最新の技術や異文化のまちづくりを学ぶ視察研修、発注官庁の担当者を招いての講演会や座談会等、年を増すごとに、活動も活発になってきました。
 特に創立30年を向かえた1985年には、祝賀会開催をはじめ、30周年記念誌の刊行、記念事業「コーラスライン」の上演を行う等、地域杜会に開かれ、貢献する二建会の姿を印象づけました。


 
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