帯広建設業協会ニュース

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帯広市内の高校生との懇談会を開催しました。

2014年10月28日 · コメント(0) · 帯広建設業協会ニュース, 更新情報

10月7日、帯広建設会館に帯広工業高校と帯広農業高校の生徒を招き、昨年に引き続いて「建設業の未来と魅力」をテーマに懇談会を開催しました。
この懇談会には、帯広工業高校の環境土木科、建築科からそれぞれ10人、帯広
農業高校農業土木工学科から10人のいずれも2年生30人が参加し、帯広建設業協会からは萩原会長以下理事7人、労務委員等が出席しました。
冒頭建協側から萩原会長が挨拶し、「建設業は地域の安全・安心を担い、利便性や快適性を提供していること」を説明しながら、「建設業が地域において欠かせない職業であり、ぜひ皆さんに建設業界に入り活躍して欲しい」と訴えました。
この後、建設業協会山内労務委員長の司会で意見交換が行われ、高校生から高校進学の際に土木建築を選択した動機や卒業後の進路、建設業に何を求めるかなどを発表してもらいました。複数の生徒から建設業は人の役に立ち、やりがいのある仕事との発言を頂きましたが、一方建設業への就職に対する保護者からの否定的な見方があることや女性が入職しづらいとの感想などがありました。
建協側は、建設業の労働時間や賃金、女性の労働環境等の改善が進んでいることをわかりやすく説明し、理解を求めたところ、生徒側からは「改善をもっと広くアピールしては」と意見が述べられました。
最後に建協斉藤副会長から、「どうすれば高校生も業界も幸せになれるのかを考えていきたい」と挨拶があり、懇談会を終了しました。

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