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専門工事業団体との懇談会を開催

2013年11月29日 · コメント(0) · 帯広建設業協会ニュース, 更新情報

10月21日(月)帯広建設会館2階役員会議室において、専門工事業団体との懇談会を開催しました。専門工事業団体からは、職業訓練法人帯広地方職業能力開発協会の北井副会長(十勝鋼製建具協会(サッシ)ほか7名の役員、北海道立帯広高等専門学院からは大場学院長が出席しました。一般社団法人帯広建設業協会からは萩原会長ほか8名が出席しました。最初にあいさつに立った萩原会長は、「建設業の一番の役割は地域の安全、安心、利便性を提供すること。ピーク時から見ると3分の1に減少した土木建築工事、建設業界も体制をスリム化したが気が付いたら技術員、技能員がいなくなっていた。高校生の入職希望者も減少している。本日はなぜ、建設産業の魅力がなくなったのか、魅力をどのように作って若い人に入職してもらうのか意見を伺いたい」、続いてあいさつに立った北井副会長は「業界は人手不足。職業訓練校も訓練生が集まらない状況が続いている中で、若い技能者が減っていき、高齢化が進んでいる。仕事量も減って技能士の資格者も転職して、多くの技能者が建設業から離れていった。こうした人手不足も起こるべきして起こった現象だが、こうした懇談会で率直な意見交換するのも大きな意義がある」とあいさつ。懇談会では若手技能者の育成、確保のためには、社会保険などを含めた生活環境の整備が必要との意見だ出されました。また、発注官庁にも現状を訴えていくことも大切との意見もありました。

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