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「地域を守る災害応急業務に関する協定」締結

2013年08月27日 · コメント(0) · 帯広建設業協会ニュース

8月26日(月)(一社)帯広建設業協会会議室において「地域を守る災害応急業務に関する協定」の締結式が行われました。「近年、国内においては記録的な豪雨、地震、津波等多くの自然災害が発生しており、十勝管内においても、大雨による増水、地震による被害がたびたび発生しており、建設に係る各団体においても緊急な復旧工事への対応に奮闘している。このような中、建設・運輸関連業界は、災害から国民の生命及び財産を守るため、防災・復旧対策のための緊急応援体制をあらためて整備し、異常気象等による被災の危険が生じるときには迅速かつ的確な対応をしていく必要がある。この協定を締結することにより、国や自治体からの要請に対して、一致協力して対応していきたい。」としております。締結団体は、一般社団法人帯広建設業協会(萩原一利会長)、一般社団法人十勝地区トラック協会(沢本輝之会長)、十勝地区コンクリートブロック協会(水野徳道会長)、十勝地区クレーン協会(水野秀雄会長)の4団体です。締結式には、各団体から会長が出席、協定書に署名した後、固い握手を交わしましました。締結後、萩原会長はあいさつの中で「建設業の一番の役割は地域の安全・安心・利便性を守ること。これまでも緊急的な要請に基づき行動してきたが、トラックやクレーンが足りないなどの事態もあった。今回の締結で各団体が連絡を密に取り合いながら、住民の安心・安全な生活を守っていきたい」と述べました。また、トラック協会の沢本会長もあいさつし「協定締結で災害時の速やかな対応が可能になると思う。各団体の皆さんと協力しながら、トラック協会としてできることをやっていきたい」と話しました。

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